引越し代 相場

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ただでさえお金のかかる引っ越しですから、

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集引っ越し代は安くしたいと考えるのは当たり前です。
でも、やみくもに金額が低い業者を探すだけではいけません。

 

引っ越しの時期、場所、荷物の量などを考えて相場からどれくらい安くできるか?
ということを念頭に置いた引っ越し値切りプランを考えましょう。

 

引っ越しの金額に「相場」など存在しない

 

のっけから驚きですが、引っ越し代に相場などありません。
業者がそのときの判断で見積もりを出す「言い値相場」であることがほとんどです。

 

もちろん、トラックの手配、運搬諸費用、作業員の人件費といった最低限の必要経費がかかることは間違いありませんが、そこに乗っける作業費とやらが曲物。

 

ここが業者の利益となるポイントですから、作業費で引越し金額の大部分が決まってくると考えて間違いないでしょう。

 

だから引っ越し費用は比較することが重要

 

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集相場の存在しない引っ越し金額ですから、業者との交渉がカギを握ります。
いくらで引き受けてくれるの?という話です。

 

相場がないものをどうやって交渉するの?という話になりますが、そこはもう
複数業者の金額を比較するしかありません。

 

「おたくは20万?でもさっき来たA社さんは15万でやってくれるみたいよ。」
こうやって比較しながら自分の条件であればどれくらいが業者の相場なのか?
ということを徐々に見極めていくのです。

 

なので、引っ越しを業者に依頼する場合は必ず複数の見積もりを取ります
一括見積もりサイトを利用すれば入力5分で一気に相見積もりを取れます。

 

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集

 

一括見積もりを使う利点

 

何度も書きますが、引っ越し金額には相場がありませんので業者もお客さんに合わせた対応をしてきます。
引っ越しのことを何もわかっていないような客であればチャンスとばかりに高値をふっかけてくることが残念ながら実情です。

 

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集生き馬の目を抜く引越し見積もり社会なのです。

 

なので業者対応はこちらが引っ越し経験豊富な玄人であると思わせなければいけません。

 

そのためにはまず一括見積もりを取ることが第一のアドバンテージになります。

 

一括見積もりサイトからのお客さんであることは業者にもわかっていますので、
この時点で相手も比較が前提であることを理解して戦いに臨んでくれるからです。

 

一括見積もりを使うだけで、まずは心理的優位を獲得することに成功です。

 

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集

 

訪問見積もりの実態

 

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集実際の見積もりは必ず営業マンが訪問してくるスタイルで行われます。
大抵は人当たりの良さそうで朴訥なタイプの営業担当が現れ、なんとな〜く
荷物量を見ているようなフリをしながら見積もりを出してくれます。

 

この際、使うトラックが2トンか4トンかなど、種類によって運搬費の見積もりも
変わってきますのでいちいち口を出したほうがいいです。
相手はなるべく荷物量を多く見積ろうとしてくると考えましょう。

 

そして、計算が終わるといよいよ見積もり金額がはじき出されますが、最初の見積もりは例外なく高いです。
何も言わなければできる限界値の倍以上の金額を平気で出してきます。

 

一発目の見積もりはこちらの出方を伺う挨拶代わりのジャブだと考えましょう。

 

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集

 

料金最安値を狙うポイント

 

ここからの対応は人それぞれ、性格にもよってくる部分だとは思います。
が、とにかく最初の見積もりでは全く満足していないことを相手にわかってもらってください。

 

「高い!」と単刀直入に言ってもいいですし、「他と比較してみないとわからないですぅ〜」なんて優柔不断を演じるのも自由です。

 

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集当然相手もそんなことで引き下がるわけもなく、こちらの予算を探ってきたり、
いくらなら決めてくれるのか?などと攻め方を変化させてきます。

 

相手の本気度を探るポイントは上司と掛け合わせること。わざとらしく営業担当がその場から会社に電話をして、ぜひうちでお願いしたいので見積もり金額を下げさせてください!などと熱い口調で話します。これが始まったら物語は佳境にさしかかったサインです。

 

ただ、これも最初から決められた予定調和の小芝居ですから。
で、結局どれくらい下がるの?という冷ややかな目で見守るのがポイントです。

 

このまま話していればそれなりに金額も下がると思いますので、納得いく金額まで下げてくれるのであればそこで決めてしまっても良いでしょう。相当しつこく即決を促してくると思いますし。

 

ですが、他の業者と比較することが相見積もりの醍醐味であることもまた事実ですので、鉄のハートで最初の業者を返し、3社位に競わせてみることで見積もり金額も相当下がることは間違いありません

 

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集

 

引っ越し業者との契約に関する豆知識

 

引っ越し代の相場まるわかり!引越し費用を安くするスペシャルテク集契約をしなければ帰ってくれそうにない面倒くさい営業担当の場合、とりあえず
契約だけして帰ってもらいましょう。
引っ越しの場合、代金は当日来た作業員に支払いますので契約解除に伴い費用が戻ってこないなどの心配は無用です。

 

もっと安い金額を提示してくる業者があれば電話して契約解除すればいい話ですし、電話するのが気まずいのであれば変更する業者の担当に電話してもらうのも
アリです。「先に決めちゃったとこに電話して断ってくれるなら御社で決めるよ」と言えば喜んで電話してくれるでしょう。

 

 

ただ、梱包用のダンボールを置いて行かれるのだけは拒否してください。
これを返しに行くのが後々面倒臭かったりしますので。今置いて行かれても邪魔だし困る!という意思表示をして、
本当に必要なときまでダンボールは待ってもらうように交渉しましょう。

 

引っ越し業者との交渉をもっと詳しく調べるなら【引越し大全】引っ越し業者の見積もり相場は一括比較で分かる!を確認してみてください。

 

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引っ越しは業者を使うのが妥当?

以前引っ越しした時の体験談です。
私は北海道から上京してきて、高校卒業からお世話になってた会社を辞めることとなりました。
勿論以前住んでいた場所は会社契約のアパートだったので、引っ越しが必要となしました。

 

荷物も一人暮らし分しかなかったのと。自分が乗っている車がワゴンタイプだったので引っ越しに余計なお金をかけたくないということから自分で荷物を運ぶことを考えました。

 

次のアパートも決まり、さぁこれから引っ越しだという時にあることに気が付きました。
一人暮らしと言えど、冷蔵庫などの大型家電があることに、どのように運搬するか?ということです。

 

勿論レンタカーなども借りてもいいのですが、それもそれでお金がかかってしまう。
仕方なく、当時交際していた彼女のおじいさんに軽トラックを借りて運ぶこととなりました。

 

しかし、冷蔵庫は以外に重く、一人暮らし用の冷蔵庫であっても重さが50kg以上あるのです。
まず軽トラックに乗せるところから苦戦しましたが、次に借りたアパートが二階にあったのです。

 

階段を一段一段ゆっくりと運び、ようやく家の中に入れる頃には汗だくになりました。
荷物もそうですが、やはり仕事をしながら一人で荷物を運ぶのはたとえ一人暮らしであっても様々な問題があります。

 

不必要な粗大ごみの処理や、もし手伝ってくれる友人がいるのであればその人たちへのお礼等。
やはり引っ越しに関しては業者に頼むのが妥当だということが今回わかりました。
ちなみに、現在冷蔵庫は彼女と二人暮らしなので450kgオーバーの冷蔵庫なので次の引っ越しには必然的に業者に頼むこととなりそうです。

 

引越しについてです

学生時代までは親による引越しは経験がないに等しいのですが
それ以来は、仕事の事情により引越しの数が多いです。

 

引越しでは費用が礼金敷金前家賃と通常は家賃掛ける5が必要ですが、
このごろはそれもないところもあるようです。5つというと、20万からかかるので結構な散在になります。

 

フォローしてもらえる場合もありますが、前もって自分で準備しておくか、
借り入れが出来る状況でないと余裕がなくて後の生活に響いてしまいます。

 

その土地によっても、家賃はさまざまですから10万台ですむ場合もありましたけれども、
不動産に払うのはそのぐらいです。後は連帯保証人が必要ですので、職業のある
あるいは、信用のある人が一人あるいは二人いるわけでその方の実印も必要になります。
私の場合なので、一概にはいえませんけれど。

 

後は運送の関係です。知人が手伝ってくれる場合は、お礼程度をしますが、それでも近隣でもガソリン代や食事代ぐらいは出します。

 

業者に依頼する場合は、そのキロ数にと運送する量によって何人で行うか二階から三階なのか、
階段は使わないくてすむのかで費用は全くといっていいほど変わるので出来るだけ荷物は古いものは捨てて引っ越します。

 

こう引越しが多いと家具は購入しないで、すべて実家においたままになっていますが仕事をしている間は、
実家に戻ることは出来ないのでこのまま購入せずじまいになりそうです。

 

2tトラックをレンタル

彼女が就職して県外へ引越し時に、手伝いをしました。2tトラックをレンタルして引っ越し代の節約です。
運転は当時私は運転免許を持っていなかったので彼女です。私はひたすら荷物の搬出・積み込み・荷降ろし・搬入と肉体労働でした。

 

まあ人使いがあらいわけではないのですが、なんとなく男性の私が運転できないので、少し気が引けて、その分頑張って肉体労働に専念したのでした。

 

彼女は運転慣れたもので、引越し先まで3時間ぐらいの行程でしたが、高速も使い、上手に駐車場へバックでつけていました。
引越しの助手である私は、彼女の指示に従いひたすら荷物を下ろし、アパートの部屋まで入れて行きました。

 

あまり大きな家具はなかったので、引越し屋さんに頼まなくてはいけないようなもののなく、私のようなものでも無事終了させることができました。
男性としては、まあ彼女の役に立てたのはいいのですが、やはり車の運転ぐらいはできないと、尻に敷かれそうな気がしたのです。